ねこまる堂の暮らしの道具箱
ごはんと体調ノート
何を食べて、どうだった?
小さな記録を、次の相談の手がかりに。
食事と症状を残す → 原材料の共通点を見る →
気になる原材料の表示がないフードを確認する。
原因を診断する道具ではありません。共通する表示は、病院で相談する手がかりです。食事を変える・元の食事を再び与える手順は獣医師と決めてください。食べない・繰り返し吐く・ぐったりする場合は記録より受診を優先してください。
このノートは1匹ぶんです。複数の猫の記録を混ぜずに使ってください。
サンプルの架空データを表示中です。実際の原材料・症状の組み合わせや治療効果を示すものではありません。自分の記録は変更しません。
まずは、1日ぶんから
いつもの様子を残そう。
食べた量や症状は、分かる範囲で。フードが一覧になければ「フード一覧・比較」で追加できます。
食べたもののラベルを手元に
フードの表示をそろえる。
一覧は40品(市販フード31品・療法食9品)。いつものフードも追加できます。同じ商品でも配合が変わった場合は、別の名前で登録してください。
2〜3品の原材料を並べて比較
記録を始める前でも、気になるフードの表示を比べられます。療法食と市販フードは用途が違うため、代わりに使えるとは限りません。
フード一覧から探す
容量違いは重複させず、味・形状・配合が異なるものを掲載しています。原材料の掲載範囲は、各商品の参照先で確認できます。
一覧にないフードを追加・修正
記録 → 共通点 → 表示の確認
次の相談の手がかりを探す。
比べるのは原材料表示と飼い主の観察です。原因の確率や安全性の順位はつけません。
気になる表示を含まないフードを確認
調べたい原材料グループを選んでください。一覧の40品と、自分で追加したフードを照合します。
家禽は鶏・七面鳥・ダックなどをまとめた表示上のグループです。すべてが同じ反応を起こすという意味ではありません。豆類(大豆以外)はエンドウ・ひよこ豆・レンズ豆などです。
表示にない原材料の混入、配合変更、個別の反応までは判定できません。油脂・でんぷん・加水分解・豆由来の増粘剤などは通常のたんぱく源と分けて「確認が必要」に表示します。療法食は年齢・持病・食歴を含めて獣医師へ相談してください。穀物不使用だけではアレルギー用の食事とは判断できません。
次の診察に、記録をひとまとめ
書き出して、持っていこう。
記録の控えを保存する
記録はこのブラウザだけに保存します。別端末や別ブラウザには同期されず、ブラウザのデータ削除で消えることがあります。定期的に控えを保存してください。共有端末ではほかの利用者が記録を閲覧できます。
読み込む前に内容の件数を表示します。読み込んだ直後は元に戻せます。受診メモ・保存ファイルは、ご自身で保管・共有してください。
受診メモを画面で確認
照合の仕組み・資料・保存について
「症状が気になった」異なる2品以上に共通する通常の食材・たんぱく源を、相談用の候補として表示します。同じフードを何日記録しても品数は増えません。「落ち着いていた」フードにもあるかを併記し、加水分解・油脂・でんぷんの表示は別扱いです。
原材料の確認が未完了・由来が不明・ほかの食事や薬の変化がある期間は、候補の集計から外します。同じフードで評価が分かれた場合も集計から外します。記録していないおやつや環境変化、複数原材料の組み合わせなどを区別することはできません。獣医師の監修・診断機能はありません。
初期一覧は公式の原材料表示を確認して整理した40品(5ブランド、市販フード31品・療法食9品)で、市販品を網羅していません。カードの原材料は照合対象の抜粋です。比較表は表示上のグループを並べたもので、すべての原材料の不使用や、栄養・治療上の適否は判定しません。記載がない結果も、あくまで今回の照合グループと確認時点の表示上の結果です。現物のラベルと公式情報を再確認してください。手入力は利用者による確認内容を使います。
医療的な説明の参照:ノースカロライナ州立大学獣医病院 Hydrolyzed Diets(公開・更新日表示なし、2026年10月25日確認)。療法食の違いと、病院で聞くこともあわせてどうぞ。
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公開・更新:2026年10月25日 / 無料試作版 1.1 / 誤り・使いにくい点を知らせる