CatlogとCatlog Boardは、どちらも猫の記録を助ける道具ですが、得意なことが違います。「人気だから」より、いま残したい記録は何かから選んでみましょう。
先に、選び方。
行動なら首輪。
トイレならボード。
記録したいことがまだ決まらなければ、まずは無料の記録シートを1週間。困っている場面が分かってから、道具を足しても遅くありません。
CatlogとCatlog Boardの違い
首輪型 / Catlog 2
日中の過ごし方を
振り返りたい
食事・水飲みのタイミングと回数、睡眠・歩行などの時間を記録します。首輪型のPendantと、室内に置くHomeを使います。
公式の機能・対応条件を確認 →トイレの下 / Catlog Board 2
トイレと体重を
記録したい
排泄の回数・量、トイレの滞在時間、日ごとの平均体重を記録します。今使っているトイレの下に置き、首輪なしで使えます。
公式の機能・設置条件を確認 →ねこまる堂の選び方は、「留守中に何が分からなくて困ったか」を一つ書くこと。たとえば「昼間に食事をしたか」と「どの猫がトイレを使ったか」では、欲しい記録が違います。どちらも気になる場合も、最初に困りごとを分けると、必要な機器を考えやすくなります。
月額料金はいくら?本体代と分けて考える
本体購入に加え、猫ごとのメンバーシップが必要です。月払いは1匹あたり980円(税込)、6匹目以降は月額0円。機器を増やすだけでは月額料金は増えません。年払い等のプランもあるため、最終的な金額は公式料金ページと注文画面で確認してください。
ねこまる堂の費用メモ
月払いで続けた場合の目安
本体は、公式の注文画面で確認した合計額を入力してください。
1匹・12か月の利用料は11,760円。本体代は別途です。
買う前に、家で確かめる3つのこと
- 必要なのは、数値?映像?居場所?
行動の記録と、カメラの映像は違います。CatlogをGPSによる位置追跡のために選ばないようにしましょう。迷子対策は迷子札・マイクロチップの役割も別に確認を。
- 猫と、置き場所に合う?
首輪型は装着への相性、Homeの電源とWi-Fiを確認。Boardはトイレの寸法・安定性、壁などに触れない設置、Wi-Fiを確認します。多頭飼いでの判別条件など、不明点は購入前にメーカーへ。
- 毎月の記録を、どう使う?
「週末に家族で振り返る」「お世話を頼む日に共有する」など、見る場面を決めておきます。通知や数値だけで病気の有無を判断するための道具ではありません。
まだ迷うなら、紙で1週間だけ。
機器を買う前に、無料のお世話記録シートへ、分かる範囲で食事・水、トイレ、気づいたことを書いてみてください。「記録し忘れる項目」や「不在で分からない時間」が、自動記録を検討する手がかりになります。
機器を使い始めてからも、フードを替えた日や家族の外出など、数字だけでは分からない出来事を一緒に残すのが、ねこまる堂のおすすめです。
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参照した公式情報
- RABO「首輪型Catlog」:行動記録・必要な機器・利用環境。
- RABO「Catlog Board 2」:記録項目・設置条件。
- RABO「ご利用料金」:月額料金・猫数・特典継続条件。
- RABO「Catlogとは」:サービスの位置づけ。